生殖補助医療

希望の一歩を、日本の生殖医療から。

不妊治療・卵巣若返り・幹細胞療法など、日本最高水準の医療技術を、世界のご夫婦へ

約10人に0

生殖補助医療によって誕生

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ARTの総治療件数(2020年時点)

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妊娠率実績(全年齢)

日本の生殖補助医療

秀一株式会社では、高い妊娠率を誇る日本有数の不妊治療クリニックと提携し、最新の医療技術ときめ細やかなサポートで、お一人おひとりに最適な治療プランをご提案いたします。検査から採卵・培養、移植・着床、そして男女別の専門治療まで、総合的にサポートいたします。

01

不妊検査・基礎診療

・不妊検査
・ブライダルチェック
・超音波検査(経膣エコー)
・ホルモン検査
・排卵チェック
・感染症検査
・不妊カウンセリング(初診・治療方針相談)
・人工授精

02

採卵・培養

・体外受精(IVF)
・顕微授精(ICSI)
・PICSI
 ヒアルロン酸を用いた生理学的精子選択術
・IMSI
 強拡大顕微鏡を用いた形態学的精子選択術
・膜構造を用いた生理学的選択術
 Micro流体技術を用いた生理学的精子選択術
・タイムラプス
 タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
・胚盤胞培養
・胚凍結保存

03

移植・着床

・子宮内膜炎組織検査
・ERA(子宮内膜着床能検査)
・EMMA(子宮内膜マイクロバイオーム検査)
・ALICE(感染性慢性子宮内膜炎検査)
・子宮内フローラ検査(子宮内細菌叢検査)
・子宮内膜胚受容期検査(ERPeak)
・子宮内膜スクラッチ(子宮内膜擦過術)
・SEET法(子宮内膜刺激胚移植法)
・二段階胚移植法
・ホルモン補充療法(HRT)
・PGT-A(着床前胚染色体異数性検査)
・PGT-SR(着床前胚染色体構造異常検査)
・PGT-M(着床前胚単一遺伝子欠損検査)

04

女性向け検査・治療

・卵子凍結
・不育症検査
・抗精子抗体検査
・子宮鏡検査
・子宮頸がん検査(細胞診)
・子宮卵管造影検査(HSG)
・卵管鏡下卵管形成術(FT)
・AMH(抗ミュラー管ホルモン)検査
・卵巣/子宮投与PRP療法
・卵巣活性化療法(OVA)
・卵巣/子宮投与脂肪幹細胞療法
・卵巣/子宮投与月経血幹細胞療法

05

男性向け検査・治療

・精液検査
・精子断片化検査
・DNA断片化検査
・抗酸化力検査
・ホルモン検査
・感染症検査
・精索静脈瘤検査・手術
・精巣生検(TESE/micro-TESE)
・生活習慣改善
・栄養指導

06

健康管理サポート

・栄養療法
・サプリメント指導
・鍼灸・温熱療法
・心理カウンセリング
・ストレスケア
・睡眠・自律神経バランス検査
・遺伝カウンセリング

日本の生殖補助医療の特徴

01

質を重視した治療方針

・日本は「数より質」を重視し、過度な刺激で無理に卵子を増やさない。
・身体への負担が少ない自然周期・低刺激法の技術が発展。
・良質な卵子・胚を得るためのホルモン管理や個別化治療が精密。

02

世界トップクラスの胚培養技術

・日本は胚培養士の専門性が非常に高く、細胞レベルでの繊細な操作や管理に優れています。
・培養環境(温度・ガス濃度・清浄度)を極限まで管理し、胚の生存率・発育率を最大化。
・タイムラプス培養器をはじめ、最新培養機器の導入率も高い。

03

高精度の検査と鑑別能力

・AMH、ホルモン、卵巣機能の評価が精密。
・子宮内膜・子宮環境の評価(子宮鏡・3D超音波)が高い精度で実施可能。
・不育・着床障害の原因精査(免疫・血液凝固・染色体検査など)も充実。

04

最新技術の積極導入

・卵巣機能改善のPRP療法、脂肪由来幹細胞治療など再生医療の応用が進む。
・子宮内膜の薄い患者や卵巣予備能低下のケースに対して、新たな選択肢を提供。
・厚生労働省の認可医療機関で安全性を担保した治療が可能。

05

診療の丁寧さ・細やかなケア

・診察、検査説明、治療計画が細かく丁寧
・看護師や培養士が患者一人ひとりに密着し、精神面のサポートにも配慮
・プライバシー保護やストレスケアの仕組みが整っている

06

女性をトータルにサポート

不妊治療だけでなく、ホルモンバランス・婦人科検査・健康診断・再生医療などを組み合わせ、女性の健康と美しさを総合的に支えます。妊娠を目指す方から、更年期ケアまで幅広く対応可能です。

再生医療 − 卵巣と子宮を整え、未来へつなぐ

自分自身の細胞で「妊娠力」と「女性の健康」を支える医療。

Hope, Healing, Harmony.

難治性不妊や早発閉経、着床不全など、従来の治療では改善が難しい症例に対し、「再生医療」が新たな希望をもたらしています。
ご自身の血液や脂肪由来の細胞を活用し、身体に負担をかけず自然なかたちで卵巣・子宮の機能回復をめざす治療。妊娠力の向上はもちろん、女性ホルモンの乱れや更年期、肌・体調のエイジングケアにも応用可能で、女性の一生を支える医療として期待されています。

PRP療法(自己血液由来多血小板血漿)

「自己血液から抽出した高濃度成長因子で卵巣・子宮を活性化
PRPとは、ご自身の血液から抽出した「修復因子(成長因子)」を高濃度に含む血漿のこと。

PRPに含まれる主な働き
・組織の修復・再生を促進
・血管新生をサポート
・慢性炎症の改善
・細胞の増殖を後押し
PRPは薬剤ではなく“自分の血液を濃縮したもの”であるため、アレルギーや副作用のリスクが極めて低く、妊娠を望む女性にも安心してお受けいただける治療です。


卵巣内PRP注入
卵巣へ直接PRPを注入し、卵巣機能の回復をめざす治療です。
静脈麻酔下で経腟超音波を見ながら行うため、安全性も高く、身体への負担も最小限です。

期待される効果
・卵巣予備能の改善(AMH・FSHの改善)
・卵胞発育の活性化
・採卵数の増加
・卵子の質の向上
・早発閉経症例で月経再来が報告

研究では、卵巣PRP後に 自然妊娠率が7.4〜10%に改善 したとの報告や、早発卵巣機能不全の方で 妊娠率22.8% のデータもあります。


◎ 子宮腔内PRP注入
カテーテルを用いて、PRPを子宮内に注入する治療です。
炎症を鎮静し、内膜の細胞再生を促すことで“着床しやすい子宮環境”を整えます。

期待される効果
・子宮内膜の厚さ改善
・慢性子宮内膜炎の改善
・着床率の向上(1.5倍)
・妊娠率の向上(1.96倍)
・流産率の減少(0.40倍)

アシャーマン症候群(子宮内膜癒着)にも有効性が多数報告されており、何度も胚移植をしても着床しなかった方に新たな選択肢を提供します。

MSC療法(脂肪由来間葉系幹細胞)

「自己脂肪由来の幹細胞で、卵巣・子宮の“再生力”を引き出す先進治療」
MSC(Mesenchymal Stem Cells/間葉系幹細胞)とは、ご自身のお腹の脂肪組織から採取・培養した再生能力の高い幹細胞です。

PRPが「体内に残っている細胞を活性化する治療」であるのに対し、MSC療法は修復能力を持つ細胞そのものを補充する治療であり、より深いダメージや細胞枯渇が進んだ状態にも対応できる点が大きな特徴です。

脂肪由来幹細胞の主な働き
・再生能力を持つ細胞そのものを補充
・長期間作用するパラクライン効果(成長因子の持続分泌)
・慢性炎症を根本から制御(免疫調整作用)
・血管新生+組織構造の再構築
・老化・線維化が進んだ組織へのアプローチ
※PRPは成長因子を一時的に供給しますが、MSCは数週間〜数か月にわたり修復シグナルを出し続けます。


卵巣内MSC注入
培養したMSCを卵巣へ直接注入し、卵巣内の細胞密度・血流・微小環境を再構築します。
PRPが「刺激」だとすれば、MSCは「土台そのものを作り直す治療」です。

期待される効果:
・卵巣内血流・酸素供給の持続的改善
・休眠卵胞の活性化報告
・成熟卵率の向上
・卵子の質の改善
・重度卵巣機能低下へのアプローチ


子宮腔内MSC注入
MSCを子宮腔内へ直接投与し、菲薄化・癒着・線維化した内膜の構造レベルでの再生を促します。
PRPが「内膜を厚くする」治療であるのに対し、MSCは“着床できる内膜を作り直す”治療です。

期待される効果:
・内膜細胞の再生・分化促進
・子宮腔内癒着(アシャーマン症候群)の改善
・反復着床不成功例での着床率向上
・炎症性サイトカインの抑制
・流産リスク低減への寄与

私たちがサポートできること

01

医療機関の選定と治療方針の整理

IVF・胚移植・再生医療(PRP/MSC)などに対応した日本の医療機関の中から、患者様の年齢・治療歴・検査結果に基づき、最適な治療選択肢を整理・ご提案します。
日本での治療が適応可能かどうかの事前確認も行います。

02

治療前後を通した医療コーディネート

診療予約の調整、医療資料の翻訳・要約、専門医療通訳の手配・同行など、治療前から治療後までを一貫してサポートします。
医師の説明や治療内容を分かりやすく整理し、不安の軽減につなげます。

03

安心して治療に向き合うための継続サポート

治療結果の整理、次回治療や胚移植に向けたご相談、帰国後のフォローアップまで対応。
プライバシーに最大限配慮し、患者様一人ひとりの意思を尊重したサポートを行います。

生殖補助医療に関するよくあるご質問(FAQ)

Q1. 生殖補助医療(ART)とは何ですか?

生殖補助医療(ART:Assisted Reproductive Technology)とは、妊娠を目的として行われる医療技術の総称です。
体外受精(IVF)、顕微授精(ICSI)、胚移植をはじめ、PRP療法やMSC療法などの再生医療を補助的に用いるケースも含まれます。

Q2. どのような方が生殖補助医療を検討していますか?

以下のような方が多く相談されています。
・自然妊娠が難しいと診断された方
・IVFや胚移植を繰り返しても結果が出なかった方
・卵巣機能や卵子の質に不安がある方
・子宮内膜の状態に課題がある方
・再生医療(PRP/MSC)を併用した治療を検討している方
最終的な適応は医師の判断となります。

Q3. 来日前に、日本で治療が可能か分かりますか?

はい。
年齢、治療歴、検査結果などをもとに、日本での治療可否や想定される治療方針について事前確認を行います。

Q4.  海外や他院での検査結果は使用できますか?

多くの場合、参考資料として使用可能です。日本の医師に正確に伝わるよう、医療資料の翻訳・整理を行います。
内容によっては、日本で再度検査または追加検査が必要となる場合もあります。

Q5.  PRP療法とMSC療法の違いは何ですか?

PRP療法:自己血液由来の成長因子により、既存組織の修復力を活性化
MSC療法:脂肪由来幹細胞を用い、細胞レベルから再生を促す治療

卵巣・子宮の状態や治療歴に応じて、段階的に検討されます。

Q6.  診察時に医療通訳は付きますか?

はい。
生殖医療に精通した専門医療通訳の手配・同行が可能です。医師の説明内容も分かりやすく整理してお伝えします。